自治体担当者向け3R・低炭素社会講習会 令和3年度

大阪府において、5月11日まで緊急事態宣言が発令されたことに伴い、大阪会場での対面講習は中止させていただきます。オンライン配信は予定通り実施します。

 

 SDGs、脱炭素、プラスチック・食品ロス削減など、持続可能社会に向け大きな社会転換が進みつつあり、この10年が大きな鍵とされています。こうした環境・社会面での取組みは、地域をより豊かにし、安心して暮らせる社会を作ることにつながるため、国をはじめ自治体単位、企業・組織単位でも、積極的な推進がされています。

 自治体の環境部署の担当者の役割は、以前に増して重要となっています。将来を見据えた計画を策定し、市民や事業者の手本として実践しながら、ともに社会づくりを進めるための啓発も求められます。

 一般社団法人持続可能環境センターでは、「3R・低炭素社会検定」の実施を通じて全国に6000名を超える合格者を認定し、各地で活躍いただいています。最前線で活躍する研究者や専門家の執筆による「公式テキスト」も改訂版が発行され、これからの時代の基礎知識としてお役に立てていただくことを願っています。

 このたび、自治体の関係部署の方(特に新規配属になられた方)向けに、無料の講習会を企画いたしました。自信をもって、実践・啓発・計画策定にかかわることができるよう、基礎的な知識と考え方をぜひ身につけていただければ幸いです。

 

講習の日程

 令和3年5月11日(火曜日)

   10:00~12:00 3R部門     大阪工業大学 渡辺信久教授

  13:30~15:30 低炭素社会部門  京都大学大学院 浅利美鈴准教授

   (いずれか一方のみの参加でもかまいません)

会場

  A)オンライン Youtube Liveによるオンライン視聴 (大阪会場から同時配信します)
  B)大阪会場  エル・おおさか606号室(大阪メトロ/京阪 天満橋駅 徒歩5分) 定員30名

※大阪府において、5月11日まで緊急事態宣言が発令されたことに伴い、大阪会場での対面講習は中止させていただきます。オンライン配信は予定通り実施します。

参加費・お申込み

 無料 Youtbe Liveについてはお申込み不要です。

オンラインでのアクセス方法

 YouTube Liveでの配信を予定しており、以下がアクセス先のURLになります。(当日変更になる場合がありますので、現在ご覧のページからアクセスしてください)

 

講習資料

公式テキスト

検定テキスト 「3R・低炭素社会検定テキスト第3版」があると講習内容の理解が深まります。持続可能社会に向けた基礎情報がまとめてありますので、ご活用ください。

 

 

当日スライド資料

自治体向け講習会資料

 当日スライドについては、有償(1部門につき税込み200円)でクレジットカード決済による頒布になります(スライドに関してはコピー等での利用はご遠慮ください)。お申込みはこちらから承ります。ダウンロードができない場合には、ご連絡ください。

 ※講習会視聴において、テキスト・スライド資料の購入が必須ではありません。

講師略歴

渡辺信久(Nobuhisa Watanabe)

渡辺信久教授

大阪工業大学教授 

  専門:循環基盤工学、地球廃棄物システム論

廃棄物減量等推進審議会委員長(豊中市、伊丹市等)

奈良市クリーンセンター建設計画策定委員会委員長

中間貯蔵・環境安全事業株式会社 ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業検討委員会 北九州PCB処理事業部会/東京PCB処理事業部会

神戸市環境保全審議会  ほか

 

浅利美鈴(Misuzu Asari)

浅利美鈴准教授

京都大学大学院地球環境学堂准教授 

  専門:環境教育論

「ごみ」や「環境教育」「SDGs/持続可能なコミュニティ創出」などが研究テーマ。また、「びっくり!エコ100選」や「びっくりエコ発電所」、「3R・低炭素社会検定」「エコ~るど京大」「京都超SDGsコンソーシアム」などを立ち上げ、社会にムーブメントをおこすべく、実践・啓発活動や情報発信にも力を注いでいる。

 

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