Reduce ごみの量を減らそう | Recycle 資源として活かそう | Reuse 繰り返し使おう

第12回 3R・低炭素社会検定試験 2019年11月10日

11:00~13:003R部門
14:00~16:00低炭素社会部門

 両方の部門を合わせて受験することもできます。会場などは検定実施要項をご参照ください。

3R・低炭素社会検定の3つの特徴

13R分野・低炭素社会分野の第一人者が執筆・企画
信頼できる最先端の情報と解説により、理解が深まります。持続可能社会時代の新しい常識です。
2環境問題に関する各種検定のステップアップの位置づけ
3R・低炭素社会に関して、より詳しく学ぶことで、生活や仕事の現場で活用できる知識・考えが育ちます。大学の教養科目でテキストが使われることもあります。
3のべ6,000人の合格者が活躍
合格者どうしの交流や、地域・組織での活動を応援しています。(2018年度末時点。3R、低炭素社会ののべ数)

合格をめざすべき3つの理由

1合格をアピールできる
合格者自らの能力であると同時に、社会のための能力です。就職活動や昇進において、自己アピールできます。また企業・組織の社会的責任として、合格者数をアピールすることもできます。
2環境時代の常識を先取りできる
これから世界は、持続可能社会・環境に向けて、大きく舵をとります。社会のニーズをいち早く感知し、より豊かな生活・サービスを選んでいくことができる、だれにでも知ってほしい新しい常識です。
3地域・業務・生活で自信をもって取り組める
原因と仕組みを理解し、人に説明できると、自信と責任をもって取り組むことができるようになります。日本中にいる合格者とつながっていることも大きな強みです。

合格者の声(抜粋)

仕事上でもお客様に対しての提案の幅が以前より少し広がったのでは、と感じます。(廃棄物処理業勤務)

環境問題に関する知識の乏しい私にとっては、勉強するチャンスだし、また、今後の自分自身の活動の幅も広げていけるチャンスだと思い、3R検定を受検しました。(環境団体メンバー)

実にさまざまな年代の方がチャレンジされていて、とてもビックリしました。(地球温暖化防止活動推進員)

無事に合格できたことで、話の中でも可能な限り3Rについても触れるようにして、子どもたちに環境を守ることの大切さを知ってもらうように心がけています。仕事以外でもボランティア活動などを通して環境関係の活動されている人たちや企業、NPO団体等との交流を増やしています。(リサイクル業勤務)

ほかにも合格者の声が届いています

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