3R検定ガイダンス

合格者の声 (合格者向けニュースレター「R」でつながる より抜粋)

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2011年05月 第25号

佐々木 一郎 さん
所属団体:宮城県地球温暖化防止活動推進ネットワーク
(略称)NetPAGW
(Network Miyagi Promotion for Arrest of Global Warming)
活動する地域:宮城県(仕事のため単身で東京在住)

◇なぜ3R検定を受けようと思ったのでしょうか?
 所属団体の委員長からの勧めに素直に乗りました。私は電気メーカでものづくりに長年携わってきました。電気に関する経験と知識を活用して宮城県地球温暖化防止活動推進員として活動をしてきました。委員長は元行政マンで清掃工場の工場長のご経験もありごみの焼却をはじめ循環型社会構築に向けての熱い語りに薫陶を受けておりました。このようなことから3R・低炭素の知識を深めるための好機と思い検定を受けました。

◇受けてみての感想は?
 法令に関する体系・条文内容に関しては両部門共に理解不足を痛感しました。
そのことに気付くきっかけになったものと前向きにとらえ今後の活動の基盤固めをしっかりしていこうと思っております。
休憩をとらずに200問に取り組むことで、普段使っていない脳ミソが疲れて悲鳴を上げました。

◇公式テキストのおすすめページは?
 私の場合は基本的な体系を習得したいと思いましたので1 章~3 章、8 章~11章、20章~22章がお勧めと思います。受験前は試験対策講習会の資料に集中しテキストは拾い読みでした。これからの活動に合わせてテキストの精読をします。

◇今後どのような分野やテーマで活躍したいですか、あるいはどんな知識を得たいでしょうか
 昨年までは省エネを中心とした地球温暖化防止活動の環境学習プログラム作りとその実践を行ってきました。被災現場では被災した仲間が避難所のリーダとして避難者のお世話をしながら復旧・復興に向けた活動を行っています。被災現場の実情を把握できた仲間と共に知見を深め、次世代の人々が楽しく生活できるような3R・低炭素に適った地域完結形の循環型社会の構築に向かって活動を行っていきたいと思います。この検定を機会に知りあうことができた方々と事務局を通してご指導を頂き、3R・低炭素社会検定で得られた知識に磨きをかけて東北の復興に役立ちたいと思っております。