3R検定ガイダンス

第三回検定結果

1) 受験者数:3R部門 544人、低炭素社会部門 454人
2) 試験概要:100問(4択)1部門受験105分、2部門受験210分
3) 平均点:3R部門 75.5点、低炭素社会部門 71.0点
4) 合格点:3R部門 65点(3Rリーダー:100~90点、3Rリーダーのたまご:89~65点)
   低炭素部門 60点(3Rリーダー:100~90点、3Rリーダーのたまご:89~60点)

5) 合格者数:3R部門 458人(3Rリーダー:33人、3Rリーダーのたまご:425人)
低炭素部門 358人(低炭素社会リーダー:48人、低炭素社会リーダーのたまご:310人)

6) 合格者の判定について
  ・3R・低炭素社会検定は、検定合格を出発点として、3R実践・教育活動などで活躍して頂くことを目的としたものである。得点分布(参考図)を見ると、3R部門については、過去に比べ高得点者が少なく、全体に得点分布が低かった。しかし、平均点は第二回と変わらなかったため、「65点以上」を合格基準とすることとした。低炭素社会部門については、高得点者は多かったものの、全体としての得点分布は低く、平均点は、3R部門と比べて5点程度低くなった。そこで、「60点以上」を合格基準とすることとした。
・「リーダー」としての合格区分については、過去までと同様、挑戦して頂きたいレベルとして90点とした。
7) 講評および合格者ミーティングについて
 

問題や回答傾向の解説は合格者ミーティング(京都:3月4―5日、東京:3月11日)にて行います。今後につなげて頂くため講評など、不合格の方にもご参加頂けますので、お問い合わせ下さい。

【参考】

第三回検定結果

図 合格者の得点分布(第三回3R・低炭素社会検定)

 

 

第二回検定結果

1) 受験者数:647人
2) 試験概要:100問(4択)120分
3)

平均点:74.2点

4) 合格点:65点(3Rリーダー:100~90点、3Rリーダーのたまご:89~65点)
5) 合格者数:513人(3Rリーダー:61人、3Rリーダーのたまご:452人)
6) 合格者の判定について
 

・3R検定は、検定合格を出発点として、3R実践・教育活動などで活躍して頂くことを目的としたものである。今回の得点分布(参考図)を見ると、第一回に比べ全体に得点分布が低かった。例題と異なる出題等が多かったことなども影響したと考えられるため、「65点以上」を合格基準とすることとした。
・「3Rリーダー」としての合格区分については、第一回と同様、挑戦して頂きたいレベルとして90点とした。

【参考】

第一回検定結果

図 合格者の得点分布(第二回3R検定)

 

第2回 3R検定試験 模範解答 はこちら (公開は解答のみで、問題の公開はありません。)